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作家の仕事場
D&DEPARTMENTウェブサイトの新着商品コーナーで、『作家の仕事場』をみつけました。これは各界の巨匠(とその一歩手前)ばかりのインタビュー集です。雑誌で連載されていたときから毎回楽しみに読んでいたので、書籍化されて本当に良かったと思います。佐山一郎さんのインタビューはいつもダイレクトかつシンプルに核心に迫っていて(少なくとも誌面上ではそう見える)、どうやったらあんなに上手にインタビューできるんだろうかと思っています。下調べとかすごいんだろうなあ。

今日のdezain.net、注目はニューヨーク世界貿易センタービル跡地にできる追悼施設の設計者マイケル・アラッドのインタビュー(Architectural Record)と、トーマス・ヘザーウィックがキュレーションしたコンラン財団コレクション展のレポート(CORE77)でしょうか。

前者は、世界中が注目した史上最大のコンペの受賞者で、これまで無名だった人なので興味津々です。受賞したときは本当のことと思えなくて、状況を理解するのに数時間かかって、そのあとも何度も事実確認したんだそうです。人生が変わった瞬間ですね。

後者はロンドンのデザインミュージアムが毎年やっている企画。年に一回、選ばれた一人(一組)に3万ポンド(600万円ぐらい)渡して、自由に買い物してもらって、それを展示するというものです。今年のヘザーウィックさんは、日本の掃除用ゴム靴なんかを買ってます。


テキストばかりだとあまりに地味なので、写真を一枚。一日一写真という感じで。

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ガチャピン色のムック、ではなくて、地下鉄の椅子に置いたコースターです。最近日本に住んでいるグラフィックデザイナーのアレックス・リッチさん作。一枚だとどうってことないんですけど、2枚になると遊べます。淡路町でたまたま会ったときにもらって、嬉しくて帰りの地下鉄でいろんなものにつけて遊びました。デザインって面白いなあ、と思わせてくれます。
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by dezain1 | 2004-03-04 13:37 | Comments(0)
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