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日本史展の会場で。
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10月27日は大学院のプロジェクトのテーマ発表を終えてから東京に行き、夜中まで「日本史」展の搬入。よくできたのが嬉しくて、清水さんたちとラーメン屋で3時ぐらいまで飲み。28日はお昼に会場へ行き、夜はレセプション。二次会は青学の隣のDENで、三次会は表参道のDEN。3時まで。29日は午前中祐天寺のホテルで働き、昼から新宿OZONEで「ミナペルホネンのリボンプロジェクト」展の搬入。夕方抜けて、日本史のほうで満田さんと会い、またオゾンに行って、プロトタイプ展のパーティーへ行き、設置の終わったOZONEに戻って、新宿西口の沖縄風居酒屋で飲みました。30日は午前OZONE、午後日本史。夜、100%DESIGNを見て、タイドのパーティに行くも、入場制限で入れず。恵比寿のぶた屋別館で飲み。31日は家族とオゾンで会い、21_21に連れて行き、タイドの本会場を少し見て、日本史展の会場へ。夜はシボネのパーティで各種関係者を見つけては、日本史の会場へ誘導しました。外苑前で食事し、その後表参道鳥よしで加藤さんや谷尻さんと飲みました。1日は日本史。夜は工繊大の卒業生と4年生と飲みました。2日は六本木アクシスギャラリーの「eating + design デザインにできること2」展を見て、タイドの本会場を見て、日本史展。夜は日本史チームで打ち上げ。3日は19時まで開けてカーサブルータス編集部一行さまを見送り、搬出。恵比寿で10分ほど焼き肉を食べ、品川から京都へ帰りました。
4日は工業意匠論と3年4年ゼミ。5日は大学院のテーマ審査。6日は人間工学。7日は現代デザイン特論と4年ゼミ。8日は東京。21_21で串田壮史さんと森山開次さんのトークショーの司会をし、表参道のクリアギャラリーで倉俣史朗展を見て、ポール・スミス・スペースのリチャード・ウッズ展を見て、青山ブックセンターで三谷龍二「木の器」を買い、東京から新幹線で京都に戻りました。9日は家で紙の京都市営バスを作りました。10日は4年生の卒制中間発表チェックや大学院のプロジェクトや、大型プリンタのメンテナンス対応や。昨日は卒業制作の中間審査と工業意匠論。今日はデザ現から来ていたアンケートのゲラの修正依頼などをしております。

日本史展もリボンプロジェクト展も、おかげさまで高い評価を受けることができました。日本史展はデイリー・カーサブルータスの「金の猿」賞に選ばれました。これは東京デザインウィークの金獅子賞なのだと思いこんでおきます。受賞理由の「史上最高の問題作」は最高の褒め言葉です。本当に嬉しい。それから、会期中から早々にブログで言及してくださった方々。現代の社会状況との関係で我々の言葉に出来なかったメッセージをくみ取ってくださった柳本さん、髷が象徴するものを鋭く深読みしてくださった加藤さん、「プレイ・アラウンド」という考え方との関連で評してくださった藤崎さん、企画の「あえて」の部分を評価してくださった藤村さん、「日本人のための」という部分を汲んでくださったnordicmanさん、ありがとうございます。去年の箱展作品ともども、またどこかで展示できますように。

「ミナペルホネンのリボンプロジェクト」展については、後藤くんがarchitecturephoto.netで素晴らしいレビューをしてくれています。

dezain.netはようやく、今日ぐらいからまともに更新できつつあります。
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by dezain1 | 2008-11-12 16:31 | Comments(0)
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