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行列
雨上がりの不思議な行列。同志社の学生です。
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会議に出たり講義をやったり原稿を書いたりの毎日です。東京にも行かず、あまり飲みにも行かず。土日は子供と過ごし、木のバスを作りました。タイヤがうまく回りません。

書くことがないのでdezain.netのことを。
動画の情報はあまりクリックされない傾向にあります。時間がかかるので仕事中に見にくい、というのがあるからだと思われます。でも、ブルレック兄弟の動画とか、マライエ・フォーゲルサングのインタビュー動画とかは見ておいた方がいいと思うなあ。
ちなみに、統計を取り始めてからこれまでに最もクリックされたトピックス「中山英之のウェブサイトに2004の写真があります」(1952クリック)です。不動です。今年の1番は「五十嵐淳のブログに六花亭コンペの実施見送りについてのコメントが掲載されてます」(1776クリック)で、去年の1番が「米田明のウェブサイトがオープンしてます」(1730クリック)。英語版だとFlickrの写真情報が強くて「Zumthor's Bruder Klaus Field Chapel photos」の663クリックが1番。だからどうってことはないんですけど。

dezain.netも1999年9月13日にはじめてから10年目に入っております。10年でやめるのもありかな、と思ってみたり、やめるのはもったいないのでコンテンツ自体の再構築を、と思ってみたりです。まだ時間があるのでじっくり考えます。

スタジオジョブの新作もいいですね。
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by dezain1 | 2008-11-27 19:03 | Comments(0)
日本史展の会場で。
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10月27日は大学院のプロジェクトのテーマ発表を終えてから東京に行き、夜中まで「日本史」展の搬入。よくできたのが嬉しくて、清水さんたちとラーメン屋で3時ぐらいまで飲み。28日はお昼に会場へ行き、夜はレセプション。二次会は青学の隣のDENで、三次会は表参道のDEN。3時まで。29日は午前中祐天寺のホテルで働き、昼から新宿OZONEで「ミナペルホネンのリボンプロジェクト」展の搬入。夕方抜けて、日本史のほうで満田さんと会い、またオゾンに行って、プロトタイプ展のパーティーへ行き、設置の終わったOZONEに戻って、新宿西口の沖縄風居酒屋で飲みました。30日は午前OZONE、午後日本史。夜、100%DESIGNを見て、タイドのパーティに行くも、入場制限で入れず。恵比寿のぶた屋別館で飲み。31日は家族とオゾンで会い、21_21に連れて行き、タイドの本会場を少し見て、日本史展の会場へ。夜はシボネのパーティで各種関係者を見つけては、日本史の会場へ誘導しました。外苑前で食事し、その後表参道鳥よしで加藤さんや谷尻さんと飲みました。1日は日本史。夜は工繊大の卒業生と4年生と飲みました。2日は六本木アクシスギャラリーの「eating + design デザインにできること2」展を見て、タイドの本会場を見て、日本史展。夜は日本史チームで打ち上げ。3日は19時まで開けてカーサブルータス編集部一行さまを見送り、搬出。恵比寿で10分ほど焼き肉を食べ、品川から京都へ帰りました。
4日は工業意匠論と3年4年ゼミ。5日は大学院のテーマ審査。6日は人間工学。7日は現代デザイン特論と4年ゼミ。8日は東京。21_21で串田壮史さんと森山開次さんのトークショーの司会をし、表参道のクリアギャラリーで倉俣史朗展を見て、ポール・スミス・スペースのリチャード・ウッズ展を見て、青山ブックセンターで三谷龍二「木の器」を買い、東京から新幹線で京都に戻りました。9日は家で紙の京都市営バスを作りました。10日は4年生の卒制中間発表チェックや大学院のプロジェクトや、大型プリンタのメンテナンス対応や。昨日は卒業制作の中間審査と工業意匠論。今日はデザ現から来ていたアンケートのゲラの修正依頼などをしております。

日本史展もリボンプロジェクト展も、おかげさまで高い評価を受けることができました。日本史展はデイリー・カーサブルータスの「金の猿」賞に選ばれました。これは東京デザインウィークの金獅子賞なのだと思いこんでおきます。受賞理由の「史上最高の問題作」は最高の褒め言葉です。本当に嬉しい。それから、会期中から早々にブログで言及してくださった方々。現代の社会状況との関係で我々の言葉に出来なかったメッセージをくみ取ってくださった柳本さん、髷が象徴するものを鋭く深読みしてくださった加藤さん、「プレイ・アラウンド」という考え方との関連で評してくださった藤崎さん、企画の「あえて」の部分を評価してくださった藤村さん、「日本人のための」という部分を汲んでくださったnordicmanさん、ありがとうございます。去年の箱展作品ともども、またどこかで展示できますように。

「ミナペルホネンのリボンプロジェクト」展については、後藤くんがarchitecturephoto.netで素晴らしいレビューをしてくれています。

dezain.netはようやく、今日ぐらいからまともに更新できつつあります。
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by dezain1 | 2008-11-12 16:31 | Comments(0)




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