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味噌
森田一弥さん。静原にて。
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30秒ぐらいで登ってました。さすが。
11日は夜にアクシスの原稿を送り、12日は平塚さん、杉浦先生、入江先生とスカイプ会議。建築雑誌の原稿について。13日は論文の査読。風邪で森山茜さんのトークを聴きに行けず。14日は美容院のあと京阪で大阪へ行き、柳原さんのオフィスでミラノ展示の打ち合わせ。そのあと、辻さんに紹介いただいて、某社の方々と食事をしました。15日はお昼から家族皆で静原へ行き、森田さんの家にちょこっとお邪魔して、カフェミレットで昼食と自家製味噌の仕込み会。
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そのあとツリーハウス予定地でゴミひろいをしました。16日は院生室で資料漫画を読み、今日は学内ギャラリーの照明の注文などを。
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by dezain1 | 2009-03-17 18:06 | Comments(0)
4号
超パノラマ写真。
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トリミングしただけですけど。クリックしてみてください。
2月27日は大学院のゼミ。28日は路線バスの日。4号系統で上賀茂神社から京都駅まで行ったり。3月1日は御苑と鴨川へ散歩。2日はshop btf松本さんと打ち合わせ。夜は山崎さんと打ち合わせ。4日は諸々の書類を片付け、5日は午後の新幹線で東京。千駄ヶ谷の大伸社にて、ミラノでの展示の打ち合わせ。そのあと新宿の中華料理屋でみなさんと食事をし、中央線で八王子。京王ホテルに泊まり、6日は午前中から多摩美術大学の国際講評会にゲスト参加しました。フィンランド、中国、韓国、そして多摩美の、修士の、ファインアートからプロダクトデザイン、建築までの学生作品を批評し合うイベント。英語と中国語と韓国語の同時通訳が飛び交う中での、言語の違いを忘れるほどに白熱した講評会です。油絵や木版画の講評が難しい。当たり前ですけど、韓国人学生のプロダクトデザインを講評するより、日本人の木版画を講評するほうが圧倒的に難しいのです。普段使わない部分の脳を使って疲れます。夜は料亭にて懇親会。7日は講評会の2日目。会場は図書館のアーケードギャラリー。床が傾いているので、作品展示にもそれなりの工夫が。
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床が傾いているからか、じっと座っていると疲れます。初日に比べ、アート作品が理解しやすかったのは、おそらくなれたからではなく、ロジカルな作品が多かったからではないかと思います。特に韓国と中国のファインアートの学生の自己認識の正確さにびっくりしました。それに対して、日本人の学生の説明したがらなさ、言葉にすることをおそれる様子が対照的でした。その気持ちはとてもよく分かるけれど、こういう場では正当化しにくい。あとは中国人学生の、香りをインタラクションに取り入れたプロダクト作品が素晴らしかったです。ともかく、4カ国の学生作品を集めて、各国の先生と一緒に間延びのない講評会ができるということを実践してみせた多摩美の先生方はすごいです。恐れ入ります。終了後、濱田先生の車で骨董通りまで行き、多摩美のプロダクトの学部卒業制作展を見ました。そのあと青山ブックセンター→渋谷駅→品川駅で新幹線。
8日は昼前にスフェラに行き、13時よりデザインの部屋。藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTのみなさんとのトーク。聞きたかったのは、彼らの活動がそれぞれのどういう問題意識にもとづいているのか、ということと、個人の問題意識に基づく「部活」的な活動が拡がりを持っていくのには何が必要か、ということです。やや誘導した部分もありましたが、丁寧に応えていただけて大いに満足いたしました。フリーペーパーもライブも、彼らの「議論体質」に基づいていて、議論の場を設計している彼ら自身が、いつでも議論に巻き込まれている。議論それ自体と、「議論の場の設計」に対する議論とが同時にある、というのが、設計としてなんだかすごい。「開いている」というのはそういうことであって、語彙が通じるか通じないかということとは全く別なのだということを、彼らへの「閉じている」批判に対しては声を大にして言いたいと思いました。後半はdezain.netについてもいろいろ質問していただいたのですが、うまく応えられず。多摩美の学生の説明べたが重なりました。夜は満田さんに用意いただいた四条油小路「竹」で二次会。噂の佐藤敏宏さんとはじめて会い、お話ししました。開いているという意味では極限まで開いている方で、こんな大人の人に、はじめて会いました。
9,10,11日はアクシスの原稿。八王子からの脳の疲労がとれず、はかどりません。

学生と自分の説明べた、と藤村さんたちの議論体質について考えていたら、藤崎さんがブログで同じことを。藤崎さんとは5月16日、shop btfでの公開対談をお願いしています。大きくない会場ですが、おそらくデザインのジャーナリズムについてが話題になりますので、ライターや編集者の方々にご参加いただけると、とても嬉しいです。後日改めて案内いたします。

そうそう、「1995年以後」はとても面白く、読むたびに発見のある本です。しばらくはスフェラの書店でサイン本が手にはいるはずですので、買ってください。
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by dezain1 | 2009-03-11 23:29 | Comments(3)




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