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まつもと市民芸術館
今日のdezain.netは外部へのリンク無し。エキサイトイズム"イズムブログ"としてのスタート初日なのに。

そのかわりに、オーストリア在住の島村典子さんが送ってくださった、スティーブン・ホール設計のワイナリー観光施設"LOISIUM"の写真23枚を掲載しました。面白そうな建物です。

先週末は、もうすぐ竣工する"まつもと市民芸術館"(→写真)を見るために、長野県松本市に行ってきました。建物の設計は伊東豊雄事務所です。友人で現場常駐の中山くん(伊東事務所)が誘ってくれました。建築をやっている人や、建築を学んでいる大学生ばかり30人の中に混じって見たのが楽しかったです。みんなオタクです。

写真は、その建物を入ったところにある、世界初「曲がりながら上る動く歩道」です。なんだかよく解らないすごさです。

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その他、日本では珍しい馬蹄形のホールもとっても美しかったです。ああいうところでオペラを観てみたいなあ。
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# by dezain1 | 2004-03-08 14:38 | Comments(4)
日本人離れ
京都の松ヶ崎はやたらと風が強いです。春になるんでしょうか。

今日のdezain.netは今ひとつでした。ジャン・ヌーヴェルが設計したガスリー劇場の新館、工事現場寒そう。

今日の写真はお気に入りの作品。去年の100%DESIGN展で見つけた照明です。

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日本から留学してそのままロンドンにいる渡辺くんの作品で、油絵用キャンバスの後ろからクラシックな照明のシルエットが浮かび上がるというもの。素材使いも、モチーフも日本人離れしてます。京都でばったり会ったときに聞いた話では、別バージョンがHABITATから商品化されるという話もあるみたい。欲しいです。
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# by dezain1 | 2004-03-05 14:19 | Comments(4)
作家の仕事場
D&DEPARTMENTウェブサイトの新着商品コーナーで、『作家の仕事場』をみつけました。これは各界の巨匠(とその一歩手前)ばかりのインタビュー集です。雑誌で連載されていたときから毎回楽しみに読んでいたので、書籍化されて本当に良かったと思います。佐山一郎さんのインタビューはいつもダイレクトかつシンプルに核心に迫っていて(少なくとも誌面上ではそう見える)、どうやったらあんなに上手にインタビューできるんだろうかと思っています。下調べとかすごいんだろうなあ。

今日のdezain.net、注目はニューヨーク世界貿易センタービル跡地にできる追悼施設の設計者マイケル・アラッドのインタビュー(Architectural Record)と、トーマス・ヘザーウィックがキュレーションしたコンラン財団コレクション展のレポート(CORE77)でしょうか。

前者は、世界中が注目した史上最大のコンペの受賞者で、これまで無名だった人なので興味津々です。受賞したときは本当のことと思えなくて、状況を理解するのに数時間かかって、そのあとも何度も事実確認したんだそうです。人生が変わった瞬間ですね。

後者はロンドンのデザインミュージアムが毎年やっている企画。年に一回、選ばれた一人(一組)に3万ポンド(600万円ぐらい)渡して、自由に買い物してもらって、それを展示するというものです。今年のヘザーウィックさんは、日本の掃除用ゴム靴なんかを買ってます。


テキストばかりだとあまりに地味なので、写真を一枚。一日一写真という感じで。

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ガチャピン色のムック、ではなくて、地下鉄の椅子に置いたコースターです。最近日本に住んでいるグラフィックデザイナーのアレックス・リッチさん作。一枚だとどうってことないんですけど、2枚になると遊べます。淡路町でたまたま会ったときにもらって、嬉しくて帰りの地下鉄でいろんなものにつけて遊びました。デザインって面白いなあ、と思わせてくれます。
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# by dezain1 | 2004-03-04 13:37 | Comments(0)




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